簡単自転車ダイエット

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カテゴリー:自転車の乗り方

2013年06月05日

正しい姿勢で自転車に乗れてる?【その2】

自転車に乗れるようになれば、必ずやせます!(キッパリ!)

「あら、わたしは毎日駅まで乗ってるけどちっともやせないわ」

なんて思われている方も多いはず。

さて、毎日自転車に乗っているみなさん。

ここで考えていただきたいのですが、

自転車に乗る目的によって大きく効果が

変わってくるのです。

まず、脂肪を燃焼させるには有酸素運動が有効だと

お伝えいたしました。

この有酸素運動、実は軽く息が切れそうになる位で

20分以上持続させてはじめて効果が期待できるのです。

この20分という根拠は、軽い運動によって体温が上がり

脂肪分解酵素のリパーゼという物質が活性化するのに

要する時間なんです。

ですから、自宅と駅の距離によって効果が期待できない

場合も考えられるわけです。

また、毎日の夕食時の買い物で自転車のかごに

たくさんの荷物をのせて走っているおばちゃんが

息をはあはあ切らせて漕いでいる姿を見かけたりしますが
fatbikere.jpg
体型は・・・・・太めだったりします。

これは、たとえ20分以上の運動でも

無酸素運動になってしまってるんですね。

無酸素運動では脂肪分解酵素のリパーゼの活動が

体温が上がり過ぎて弱くなってしまいます。

この無酸素運動は筋力を高めますので、

おばちゃんがパワフルなのは妙に納得できたりしますが(笑)
posted by しん at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車の乗り方

2013年06月03日

正しい姿勢で自転車に乗れてる?【その1】

わたしが自転車にはじめて乗れるようになったのは

いつのことだろう、思い起こせば小学校低学年

くらいのように記憶しています。

そう考えるとはじめて自転車にふれてから

ずいぶん長い年月がたったものです。


さて、みんさんもはじめて自転車に乗れるように

なったのは小学生前後ではないでしょうか?


でも、そのころから自転車の正しいフォームを

教わった人っていたでしょうか?


はじめて自転車に乗る時って、たいていは

家族や兄弟、あるいは友達なんかに付き添ってもらって

練習しませんでしたか?


なんだ!!その乗り方は!姿勢がなってない!

なんて怒られることはなかったですよね?


でもダイエットにためには、やはり正しい姿勢で

自転車を乗りこなすことが効果的なんです。

自転車は足だけで漕ぐと思われがちですが、

実は、全身の筋肉を使ってのフィットネスになるのです。

正しい姿勢が保てないとすぐに疲れてしまったり

身体の筋肉が効果的に働いてくれません。

せっかく時間をつくって自転車に乗るんですから、

少しでも効果的な成果をあげたいはずですよね?


じゃあどうすればいいのか?


まずは、サドルの位置から。

サドルは最初は両足のつま先が地面につく位

から始めましょう。慣れてくるに従い

サドルを高くしていきます。

ただ、あまり高すぎるのは

ペダルに漕ぐ力が伝わらなくなってしまいますので、

ペダルの位置が一番下にあるときに

ペダルの上にかかとをのせてみて、

軽く膝が曲がる位をMAXにするといいでしょう。


次にペダルの位置。

よく見かける間違ったペダルの位置は

土踏まずをペダルの軸にのせてしまっていることです。

自転車はグイグイとペダルを踏み込む事で

推進力を得ているわけではないのです。

実は、ペダルを引き上げることで

最大限の推進力を得られるんです。

正しいペダルの位置は足の親指の

付け根のポコッと膨らんだ部分が

ペダルの軸にのるようにすること。

ペダリング(漕ぐ)の時は、

足を引き上げる時かかとをを下げないように

意識しましょう。

これだけのことで随分と使われる筋肉が

ちがってくるはずです。

ぜひ、ためしてみてください。
posted by しん at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車の乗り方

2013年05月21日

美脚を創るには正しい姿勢が必要!!

こんなことを聞いたことがありませんか?
「自転車に乗り続けると脚がカッコ悪くなる」

ダイエットにいいからといってこれではやる気がなくなってしまいますよね。

これは、正しいフォームと運動強度が間違っているとその可能性が高くなってしまいます。
自転車運動をする場合、ほとんどの人が両腰を開き過ぎた状態で背中を落とし、且つ(かつ)膝を曲げ過ぎたまま漕ぎ続ける事が多いようです。
美脚を目指しつつダイエットしたい場合は、どういう姿勢でどういう運動をするかが大切です。それによって、筋肉のつき方と体脂肪の減り方が変わってきます。ようは、運動強度が強すぎると太ももの筋肉が肥大し、また、正しいフォームで自転車にのれていないために、本来付くはずのない筋肉が発達してしまい、カッコ悪い脚になる可能性が高くなるのです。

ではどうすればよいのか?

まずはサドルの位置は両足のつま先が地面につく位であれば膝を曲げ過ぎないで自転車を漕ぐことができますので運動負荷を軽減できます。
次にペダルの位置ですが、よく見かける間違ったペダルの位置は土踏まずをペダルの軸にのせてしまっていることです。
この状態で自転車を漕ぐと足首を効果的に使わないため足首の引き締め効果が半減してしまいます。
正しいペダルの位置は足の親指の付け根のポコッと膨らんだ部分がペダルの軸にのるようにすること。
ペダリング(漕ぐ)の時は、足を引き上げる時かかとをを下げないように意識しながら漕ぐと足首の引き締め効果が得られるはずです。
また、両腰を開き過ぎず自転車のフレームと脚が平行になるように意識すると、自転車を漕ぐ姿が見た目にも美しいんですよね。

ダイエットに有効な自転車の乗り方は軽い負荷で長い時間らく〜に乗ることです。

自転車の正しいフォームを体得すると美脚とダイエットの両立が可能となります。
ぜひ試してみてください。
posted by しん at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車の乗り方
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