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2007年06月28日

理想の体型を手に入れる近道は?

「何度もダイエットに挑戦してみたが結局失敗してしまった!」


こんな経験をお持ちの方は少なくないと思います。
さて、肥満とはどのような状態をさすのでしょうか? 簡単に言えば「からだの中に余分な脂肪がたまり過ぎた状態」のことです。現在では、BMI=体重(kg)÷身長(m)×身長(m)という判定法と体脂肪率での判定法の2種類が肥満度の指標として一般的ですね。
では、なぜダイエットの大敵「脂肪」は身体にたまってしまうのでしょうか。
それは、摂取カロリーが消費カロリーを上回ると身体に脂肪として貯えられます。

「そんなの当たり前じゃない!!」

と今さら説明するまでもないですね。
とすると摂取カロリーを控えればダイエットできるのか?
こたえはNO!です。

確かに摂取カロリーを抑えると体重の増加を一時的に抑えることができます。
しかし、消費カロリーは身体のどこで消費されるか意識したことありますか?
摂取されたカロリーの大部分は筋肉で消費されます。
太りやすい体質の人はこの消費されるべきカロリーの絶対量が
足りないこと、つまり筋肉量が少ない場合が多いのです。
摂取カロリーを抑えるだけのダイエットの弊害はこれだけではありません。
極端に摂取カロリーを控えると人の身体は
身体のタンパク質を分解して身体を維持しようと働き
なんと、筋肉を分解してエネルギーに変えてしまうんです!!
こうなるとより、消費されるカロリーが減ってしまい、
以前より控えた食事でも脂肪をためやすい身体になってしまうのです!!

筋肉をつけることはダイエットとして必要になる理由はまだありますよ!
それは、脂肪を持ち上げるということ。
モデルさんや女優さんがスタイルがいいのは単に脂肪が少ないからだけではないんです。
上を向いたバストやキュッと持ち上がったヒップは脂肪を持ち上げる筋肉がしっかりしているからなんでね。

身体全体の筋肉量は下半身に70%と集中しています。
ですから、自転車は下半身に集中してのダイエットとして
とても効果的なんですね。

身体の筋肉量を増やすことは脂肪を燃焼してやせるだけではなく、
太りにくい身体に改善していくことができるのです。

ダイエットとは単に体重を減らすことではなく、
体脂肪を減らすことに意識をむけましょう。

そうすれば理想の体型に一歩近付ける近道となるはずです。

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posted by しん at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット

2007年06月27日

自転車でデトックス!

最近は一時期のように話題とはなっていないデトックス
体内の有害ミネラル
つまり毒を体外に排出すること。
身体のメカニズムとして大部分の毒は
便や尿からの排出となりますが、
汗からの排出も重要な毒抜きの機能として
働いています。
しかし、最近は室内の気温が
常に最適な状態にコントロールされている
環境におかれている現代人は汗をかきにくい
体質になってしまっているという事実。

自転車にのると汗をかきやすい体質に
改善する効果が期待できます。

さあ、あなたも自転車にのってのデトックスに挑戦してみませんか?

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posted by しん at 19:28 | Comment(1) | TrackBack(1) | デトックス

2007年05月31日

美脚を創るには正しい姿勢が必要!!

こんなことを聞いたことがありませんか?
自転車に乗り続けると脚がカッコ悪くなる」

ダイエットにいいからといってこれではやる気がなくなってしまいますよね。

これは、正しいフォームと運動強度が間違っているとその可能性が高くなってしまいます。
自転車運動をする場合、ほとんどの人が両腰を開き過ぎた状態で背中落とし、且つ(かつ)膝を曲げ過ぎたまま漕ぎ続ける事が多いようです。
美脚を目指しつつダイエットしたい場合は、どういう姿勢でどういう運動をするかが大切です。それによって、筋肉のつき方と体脂肪の減り方が変わってきます。ようは、運動強度が強すぎると太ももの筋肉が肥大し、また、正しいフォームで自転車にのれていないために、本来付くはずのない筋肉が発達してしまい、カッコ悪い脚になる可能性が高くなるのです。

ではどうすればよいのか?

まずはサドルの位置は両足のつま先が地面につく位であれば膝を曲げ過ぎないで自転車を漕ぐことができますので運動負荷を軽減できます。
次にペダルの位置ですが、よく見かける間違ったペダルの位置は土踏まずをペダルの軸にのせてしまっていることです。
この状態で自転車を漕ぐと足首を効果的に使わないため足首の引き締め効果が半減してしまいます。
正しいペダルの位置は足の親指の付け根のポコッと膨らんだ部分がペダルの軸にのるようにすること。
ペダリング(漕ぐ)の時は、足を引き上げる時かかとをを下げないように意識しながら漕ぐと足首の引き締め効果が得られるはずです。
また、両腰を開き過ぎず自転車のフレームと脚が平行になるように意識すると、自転車を漕ぐ姿が見た目にも美しいんですよね。

ダイエットに有効な自転車の乗り方は軽い負荷で長い時間らく〜に乗ることです。

自転車の正しいフォームを体得すると美脚とダイエットの両立が可能となります。
ぜひ試してみてください。

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posted by しん at 19:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | 自転車の乗り方

2006年09月29日

有酸素運動の効果

有酸素運動をすることによって心肺の機能が強化され、手足などの末梢の血液循環は改善して、代謝もよくなって、中性脂肪値が下がり、善玉コレステロール値(HDL-C)が上がってきます。運動には、高脂血症、高血圧、糖尿病などの生活習慣病の予防・治癒効果のほか、持久力をつけ、ストレスを解消するといった効果もあります。
激しい運動をした方が早くやせるように勘違いしがちですが、激しい運動よりも軽い運動の方が有酸素運動を効率的に行い、同じ時間で脂肪燃焼量が多くなります。さらに、脂肪が燃焼を始めるには20分程度の時間が必要ですので、それ以上運動をしないと脂肪燃焼効果はありません。心拍数が1分間110〜120回を目安として、しだいに増やしていきます。この心拍数1分間110〜120回の目安はどれくらいかというと、自転車を楽に漕ぎ続けても疲れないくらいです。自転車運動での最大の魅力は走るコースにより体型を自在にカスタマイズできること。
例えばアップダウンの激しいコースでは脂肪を燃焼しつつ筋力アップに。平坦なコースでは長距離間走ることで持久力のアップがはかれるなど。スポーツの秋です。自転車にのって心地よい秋の風を満身に感じると、とても清々しい気分になれますよ!
posted by しん at 15:00 | Comment(1) | TrackBack(2) | 有酸素運動

2006年05月27日

迷子になるとダイエットになる?

自転車の利点は道さえあればどこにだって行けること。
時間と体力と行程中の宿泊代、食事代さえあれば
北海道から九州にだって行けちゃいます。
ただし、時間・体力・お金と全て持ち合わせた
恵まれた人は中々いないでしょうから
実際に行動しようと思うと大変だと思いますが・・・

そこで、ふだんは通勤や近所のコースを自転車で
乗ることになるかと思いますが
いつも同じ道のりを自転車で走るだけでは飽きもでてきます。
たまにはふだん通らないようなコースを走ってみるのです。

そうすると、地図も持たずに走り慣れないコースでは
迷子になります。
時間が切羽つまっているときにはお薦めできませんが、

これが以外と楽しいのです。

あれっ、こんなところにこんなお洒落なお店があったんだ。

あっ、こんなところにきれいな花が咲いているところがあったなんて。

おっ、ここらへんはかわいい女の子が多いな。
あらっ、かっこいい男の子がいっぱい〜・・・

などと新しい発見があるんですよね。

いつも通っているコースではないわけですから、
とうぜん、時間もかかります。
時間に比例して自然とふだんより
長い距離を走っているということになるわけです。
ということで、ダイエット効果が倍増!!なんてことに?

自転車のこんな乗り方なんていかがでしょう?
迷子になるのも悪くないと思いませんか?

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posted by しん at 17:47 | Comment(1) | TrackBack(1) | ダイエット

2006年05月25日

脂肪が燃焼する理想的な漕ぎ方は?

自転車ダイエットに確実に効きます。
といっても闇雲に漕ぎまくれば良いというわけではありません。
それでは、どのような漕ぎ方が理想的なのか?

それは、有酸素運動としてちょうどよいペダルの回転数といものがあり、
大体1分間に60〜80回転がもっとも効率がよいとされている回転数です。
この回転数がどれくらいのペースなのか分からない場合は
サイクルコンピュータというツールを自転車に取り付ければ
わかるものなのですが、このツールがなくても感覚的に
ペダルを漕いだ時にほとんど重さを感じずに楽に回せる状態が
1分間で60〜80回転となるはずです。

60〜80と回転数に差があるのは
ジョギングに例えると大股で歩幅を大きくして走るか
小股で歩幅を小さくして走るか程の違いです。
用は、ペースの好みの問題程度であると思っていただければよいかと思います。
せっかちな人は回転数が多く、のんびりした人は回転数が少ない
なんてことなのかもしれませんが(笑)

このペースが感覚的に自然にできるようになると
それが、有酸素運動として理想的なペースとなります。
あとは、各個人の体力差で運動強度を合わせるために
ギヤ比を変えていけばよいでしょう。
ギヤが付いていない自転車、いわゆるママチャリの
場合は負荷が変えられないため回転数を
やや多めにしたほうがよいかもしれません。
いずれの自転車も息が切れる位であれば
それは、運動強度が強すぎます。
有酸素運動は長く楽に自転車に乗ることを
こころがけましょう。

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posted by しん at 18:54 | Comment(1) | TrackBack(1) | 有酸素運動

2006年05月18日

簡単自転車メンテナンス

最近は雨ばかりで自転車にのる機会がへっています。
もうすぐ梅雨の季節になり益々自転車に乗る機会が
減ってしまいそうで、どうにもこれからの季節は
気がめいってしまいがち。

そんな時は自転車のメンテナンスをしましょう。
一番簡単な自転車のメンテナンスは何か?

それは、洗車です。
洗車してほこりや汚れを落とし
駆動系の部分に油をさす。
たったこれだけで、随分と自転車の
レスポンスが変ってきます。
簡単ですよね?

方法は水で洗い落とせるところは
洗い流し、汚れが強いところは中性洗剤などで
洗い流します。

駆動系の部分は本格的に洗浄しようとすると
分解洗浄が必要で、専門工具や灯油などで
汚れを落とすことになるため、
目に見えて汚れがひどい場合はショップ
相談した方がよいでしょう。
汚れが軽い場合は乾いた布で磨いていきましょう。

洗車したあとは必ず乾いた布で水分をしっかり
拭き取らないと錆の発生やほこりがついてしまいますので
注意が必要です。

自転車が乾いてから駆動系の部分に油を
さして完了!!

愛車がきれいになれば、また新たな気持ちで
清々しく自転車にのる気持ちになれるはずです。

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posted by しん at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス

2006年05月08日

お酒とダイエットとの関係

わたしはお酒が好きである。
ダイエットの天敵と思われがちなお酒のカロリー
実は以外と少ないものなのだと言うことを
ご存知でしょうか?

ちょっと調べてみると・・・・

ビール(大瓶:633ml)・・・・・・・・・・・・・248kcal
日本酒(180ml)・・・・・・・・・・・・・・198kcal
ウイスキーダブル・・・・・・・・・・・・150kcal
赤ワイン(213ml)・・・・・・・・・・・・160kcal
ワイン(213ml)・・・・・・・・・・・・155kcal
ロゼワイン(213ml)・・・・・・・・・・147kcal
スキュリュードライバー(150ml)・・・・220kcal
モスコミュール(210ml)・・・・・・・・・・・195kcal
フローズンダイキリ(120ml)・・・・・・・・220kcal
ソルティドッグ(210ml)・・・・・・・・・・・・210kcal
ジンライム(210ml)・・・・・・・・・・・・・・・105kcal
マティーニ(90ml)・・・・・・・・・・・・・・・・160kcal
ジントニック(210ml)・・・・・・・・・・・・・・105kcal
マンハッタン(90ml)・・・・・・・・・・・・・・160kcal
カルアミルク(210ml)・・・・・・・・・・・・・・235kcal
カンパリソーダ(210ml)・・・・・・・・・・・・120kcal
レモンチューハイ(250ml)・・・・・・・・・135kcal
意外とハイカロリーですよね?

しかし・・・

アルコールはエンプティカロリーといって
すぐに熱となって外に放出されてしまいます。
つまり、純粋なアルコールはカロリーとして
体に蓄積されないんです!
体内に蓄積されるのは原料から出るカロリーだけなんですね。

ビールの大ジョッキ、蓄積されるのは89kcal。
日本酒1合では42kcal。
白ワインはグラス1杯でわずか11kcal。
酎ハイは割る物によってカロリーが変わってきます。
蒸留酒であるウイスキーは全てがエンプティカロリー!!
身体にのこるカロリーは0なんです!
0ですよ!!0!!!

じゃあお酒を飲むと太ると言われるのはなぜでしょう?
実は、太る直接の原因はおつまみにあります。
しかも、お酒には食欲増進の作用がありますから、
ついついメニューオーダーが増えてしまいがちです。
太る原因は、決してお酒のせいではなく、
おつまみの食べ過ぎにあるのです。

お酒と上手に付合えばストレス発散にと
明日への活力にもなります。

ゴールデンウィークについつい
お酒の友にと、食べ過ぎてしまった
余計なカロリーは自転車にのって落としましょう。

でも、お酒を飲んで自転車に乗るのは
絶対にやめましょう。
わたしは以前、酒場に自転車で乗り付け
帰りに見事に転んで耳がちぎれそうになり、
血だらけで帰宅したことがあります(汗)

そんな無茶する人はいないと思いますが
一応念のために

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posted by しん at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | ダイエット

2006年04月23日

デトックスで効果的に自転車ダイエット!!

自転車に乗ってのダイエットを試してみたけど
効果がない!!
さまざまなダイエット食品やサプリメントを
試しても全然効果がない!!!
このように感じている人はいませんか?

その原因はきちんと栄養素が、身体に吸収されていない
可能性があります。それはなぜか?

人の身体で栄養を吸収する器官は小腸です。
この小腸から効率的に栄養素が吸収されないと
せっかくダイエットや健康によいとされる
食品やサプリメントを摂取しても効果が期待できません。
こんな方は小腸が有害物質で染まっている
可能性があるというおそろしい事実。
栄養が吸収されないだけではなく
有害物質が、身体の中に溜まっていると
新陳代謝が低下して自転車などの運動をしても
ダイエット効果が出にくくなり、
最悪の場合はガンになる可能性も!!

きれいな状態の腸のためには
よく食物繊維がいいという話がありますが
この食物繊維は腸の表面だけに効果があります
小腸の表面は細かい突起でできていて
突起の奥の有害物質までは掃除できません

小腸の奥まで掃除してくれるもの、
それはクロロフィル(葉緑素)なのです
このクロロフィルが多く含まれている食品は
にら、小松菜、ほうれん草など
緑色が濃い野菜に多く含まれています
効果的なクロロフィルの摂取方法は
これらの野菜を熱を通して食べる事です
サラダなど生の状態だと植物細胞内のクロロフィル
植物細胞特有の細胞壁に邪魔されて
効果的にクロロフィルを摂取できません

野菜を細かく切って熱を通すとさらに効果的です

これらの野菜を多くとって効果的な
デトックスを目指せば
自転車ダイエットがさらに効果的になるでしょう
ぜひ、試してみてください

デトックスにおすすめの一冊はこちら!!「NY式デトックス生活」

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posted by しん at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | デトックス

2006年04月18日

自転車で全身エクササイズ

自転車に乗ると鍛えられる主な筋肉はざっと10種類ほどで、
全身の引き締め効果が期待できます。
僧帽筋
アップダウンの路上で頭を持ち上げて前傾姿勢をキープするために働く筋肉
広背筋
ハンドルをキープしたり引き付けるときに働く筋肉
上腕二頭筋
自転車のハンドルを引き付けて加速するときに働く筋肉
上腕三頭筋
自転車に乗っている時に身体を支えたり、ハンドルを押し付けるときに働く筋肉
腸腰筋
ペダルをこぐとき後方から前方へ足をもっていくときに働く筋肉
脊柱起立筋
路面の情況により身体のバランスをキープするときに働く筋肉
腹直筋
脊柱起立筋と対で身体のバランスをキープするときに働く筋肉
大腿四頭筋
ペダルを踏込むときに働く筋肉
ハムストリング
ペダルを引き上げるときに働く筋肉
下腿三頭筋
いわゆるふくらはぎの筋肉のことでペダルを引き上げる時踵を上げることで働く筋肉
それぞれの筋肉の部位は下記の画像を
作成しましたのでご参照ください。
body.gif
いずれの筋肉も正しい姿勢で自転車に乗ることで
最大限に発揮できるのです。
全身の筋肉が総動員できれば基礎代謝が
上がり、ダイエットを加速する効果が期待できるでしょう。

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posted by しん at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット

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